塗師祥一郎寄贈作品展のお知らせ☆

  • 2018.12.13 Thursday
  • 11:57

こんにちは。セントラルグループ広報室:広報担当です。

 

ここのところ、だいぶ寒くなってきましたね。

先日も、雨が雪に変わったらどうしよう…と思いながら車に乗り込み車外の気温を見てみたら、まだまだ7℃もありました。。

これは外が寒いんじゃない、自分が年々寒さに弱くなっているんだ!……いわゆる加齢ってやつでしょうかっ。

 

 

それはさておき。

 

雪景色ってきれいですよね。

都会では寒くて冷たくて歩きづらくてクルマに乗っても危なくて、と厄介な存在であることのが多い気がしますが、大自然の中や旧田中家住宅のような趣のある庭園のなかでは本当に美しいものです。思わず寒さをしばし忘れて見入ってしまいます。

 

 

そんな美しい風景の雪の白さに「余白の美」を見い出し、雪の白を余白に見たてて独自の雪景色の表現を極めた画家が今回ご紹介する

 

塗師祥一郎(ぬし しょういちろう)さん

 

 

 

雪深い石川県に生まれ育ち、若い頃は長く続く雪に覆われた生活を嫌っていたそうです。

さまざまな縁があり現さいたま市に居住し、前・川口市長である故・永瀬洋治氏と懇意になり、そこから川口市とのつながりが濃くなり川口の自然と川を愛す者同士、文化人として交流を深めていかれたそうです。

そして「川口の風景を描く」展をきっかけに「未来に遺したい埼玉の風景」20点を創作し、その作品は埼玉県立近代美術館にて公開されたのですが…

それを観た弊社セントラルグループ代表・田中兵衞が「20点を散逸させずに保存し、埼玉の魅力を県民の皆さんに伝えたい」と全作品を購入し埼玉県立近代美術館にすべて寄贈されたそうです!!す、すごい(@_@;)

詳しくは↓の2015年11月のブログをご覧ください。

当時の新聞掲載記事、塗師氏の他の作品もご覧いただけます。

 

http://central-pr.jugem.jp/?eid=133

 

 

 

そのような経緯があり、広報室に作品展のお知らせが舞い込んできましたので今回こちらのブログで

 

塗師祥一郎寄贈作品展

 

のご紹介をさせていただきました。

 

 

川口や埼玉の景色や雪景色が描かれた絵が展示されるようです。

 

ご自宅の近く、知っている場所、こころのなかの故郷の景色に会えるかもしれません。

 

 

ぜひとも皆さまお誘い合わせの上、足をお運びください。

 

同世代は勿論のこと、世代の違うかたとご一緒にご覧になると、また違った見え方がして楽しめるかもしれませんね。

世代を越えてこころの風景にふれる素敵な時間になりそうです。

ぜひ、川口・さいたま、日本の原風景の歴史に触れ故郷の風景をこころに刻むひと時をお過ごし下さい。

 

 

私も行こうと思います!

 

 

 

塗師祥一郎寄贈作品展

◇公募による「川口の風景」絵画20点(小学生から大人まで、一般の川口市民が見た川口市の絵だそうですよ)、

「紫の会」による俳句も併せて展示します。

◇期間中1月6日(日)13:00から

埼玉県立近代美術館館長・多摩美術大学学長 建畠 晢氏による記念講演が行われるそうです。

 

 

2019年1月5日(土)〜1月12日(土)

川口総合文化センター・リリア/展示ホール

10:00〜20:00(最終日は19:00まで)

入場料無料

(リリアの所在地)

〒332-0015埼玉県川口市川口3-1-1

048-258-2000

 

主催 川口市・川口市教育委員会

後援 川口市美術家協会

 

※お問い合わせ※

川口市文化推進室

048-258-1116

 

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM