ZENITH × LAND ROVER パートナーシップイベント@新橋支店

  • 2017.05.22 Monday
  • 10:00

こんにちは。セントラルグループ広報室:広報担当です。

 

この度、高級時計ブランド「ZENITH」と、幣グループ螢献礇ー東京が扱う「LAND ROVER」がパートナーシップを結びました。

その両ブランドのパートナーシップイベントが5月19日(金)19:30より、螢献礇ー東京・新橋支店において開催されました。

 

 

 

時計と車がどうして・・・?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、その理由は、この2つのブランドが1969年という同じ年に、伝説を残したことにあります。

 

1969年。

ゼニス社は、世界で最も精密な「エル・プリメロ クロノグラフ」を発表。また、ランドローバー社は、世界初のラグジュアリーオフロード車の試作車を発表。これが翌年商品化された象徴的な「レンジ・ローバー」です。これ以来、両社の運命は関わり続けてきました。

 

3年後、探検家のジョン・ブラッシュフォード=スネルは、コロンビアとパナマの境界にある荒れ果てた湿原・原生林地域、ダリエン・ギャップを横断。その際初期のレンジローバーを運転し、腕にはエル・プリメロのクロノグラフを身に着けていたのです。両社の製品が、卓越した機動性・耐久性、どのような地形環境にも対応できる並外れた性能を発揮したことがわかります。

このように新しい展望を切り開く力と開拓者精神に裏付けられた両社の創作品は、それぞれ伝説的な地位を獲得したのです。

 

そして、その半世紀後の今、両社の技術者は比類なき長期パートナーシップをスタートさせ、お互いのブランドを高め合っていく約束を交わしました。

 

さらに、この度ゼニスは、両社のパートナーシップを記念してレンジ・ローバー特別仕様版エル・プリメロを発表。このモデルは当日会場内にも展示致しました。

グレーの文字盤には「ZENITH・RANGE ROVER」の刻印。

レンジローバーのモダンな内装がもつシンプルさに着目し、時計の文字盤をシンプルなデザインに作り上げたとの事。

ベルト部分はレンジローバーのシートの革を使用しているのだとか。

また、つや消し仕上げは、レンジローバーの慎みや洗練・耐久性を同時に表しているそうです。

なんと!ゼニスだけでなく、レンジローバーのデザイナーも監修したという、こだわりのデザインとなっております。

心臓部は、エル・プリメロ400B自動巻きムーブメントが鼓動。毎時36,000回の高速ビートにより、10分の1秒まで刻むことができるなど、デザインだけでなく、精度も非常に高いものとなっています。

 

イベントでは、はじめに主催者よりご挨拶がありました。

(左)ジャガーランドローバー・ジャパン

マーケティング・広報部・ディレクター

若林敬市氏

(右)ゼニスジャパン

取締役・ゼネラルマネージャー

高橋正敏氏

続いてトークイベントでは、ライフスタイルマガジン『ENGINE』の編集長である村上政さんより、ゼニス・ランドローバーそれぞれの魅力を存分に語って頂きました。

その後も、レンジローバーの試乗を体感できるバーチャルリアリティや、1泊2日の試乗予約、ZENITHの試着など・・・「見て・触れて・試す」ことができるコーナーが盛りだくさん・・・!

 

イベント会場は、花や緑で豪華に装飾され、その中に堂々とレンジローバー車とZENITHの時計が並び、たいへん贅沢な空間となっておりました。この素敵な空間に、両ブランドのお客様合わせて大変多くの方々にお越し頂くことができました。

 

 

車と時計・・・まったく別のものに感じますが、先述したとおり両ブランドには多くの共通点があります。それを肌で感じられたイベントとなりました。今後も、お互いのブランドを高め合い、成長して参りますので、ZENITH、LAND ROVER共々、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

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