塗師祥一郎さん作品20点を寄贈

  • 2015.11.16 Monday
  • 10:15
こんにちは。セントラルグループ広報室:広報担当です。

2015年11月14日(土)の埼玉新聞第一面に弊社代表取締役社長:田中兵衞が掲載されましたので、原文のままを紹介致します。

さいたま市在住で、日本芸術院会員や県美術家協会会長を務める洋画家・塗師祥一郎さんが埼玉の風景を描いた新作20点が来春、さいたま市浦和区の県立近代美術館に寄贈されることになった。寄贈するのは川口市に本社を持つセントラル自動車技研社長の田中兵衞さん。
寄贈される作品は、行田市の丸墓山古墳や荒川の河原など県内各地の風景を描いた連作20点。同美術館のリニューアルオープンを記念して4月から7月まで開催された展覧会「未来に遺したい埼玉の風景−塗師祥一郎展」(同美術館、埼玉画廊、埼玉新聞社主催)に展示された。
作品を鑑賞した田中さんが「20点を散逸させずに保存し、埼玉の魅力を県民の皆さんに伝えたい」と全作品を購入し、同美術館への寄贈を希望。9日に同美術館を訪れ、建畠哲館長に寄贈申請書を手渡した。今後は県美術資料選考評価委員会による審査などの手続きが進められる。
申請書を受け取った建畠館長は「塗師先生は埼玉の自然の特色を捉えるために、それぞれの場所にそれぞれの季節を設定し、徹底的に取材した。時間をかけてできた秀作がそろっていることがうれしい」と述べた。
※画像ワンクリックで拡大表示
埼玉新聞記事.jpg

<寄贈される作品の一部>
『雪の荒川河原』
1.雪の荒川河原.jpg

『芝川河口』
2.芝川河口.jpg

『御成橋とポピー畠』
3.御成橋とポピー畠.jpg

『錦秋の間瀬湖』
4.錦秋の間瀬湖.jpg

『桜咲く権現堂』
5.桜咲く権現堂.jpg

『丸墓山古墳と古代蓮』
6.丸墓山古墳と古代蓮.jpg

『冬の喜多院』
7.冬の喜多院.jpg
他の作品も埼玉県立近代美術館に常設されます。
皆様のお住まいの近くにある見慣れた風景でも、塗師祥一郎さんという画家の目を通して描かれると、また風情が違って見えるかも・・・ですね。
ぜひ皆様も、機会がありましたら一度ご鑑賞下さいませ!
 
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM